柴崎動物病院

しばさきどうぶつびょういん Shibasaki Animal Hospital

柴崎動物病院 スタッフ

スタッフ紹介

柴崎 祐也(しばさき ゆうや)

院長/獣医師

柴崎祐也獣医師副院長

■経歴:
1999年3月/麻布大学卒業
1999〜2002年/フジタ動物病院(埼玉県)
2002〜2004年/東京農工大学研修医(全科)
2004〜2005年/王禅寺ペットクリニック、古谷動物病院
2005年〜/柴崎動物病院
2008年10月/獣医教育先端技術研究所腹部超音波研修修了

画像の説明

■所属学会:日本獣医師会、日本獣医皮膚科学会
日本獣医皮膚科学会中四国オーガナイザー

牛田生まれ牛田育ちです。地域に密着した診療を心がけています。飼い主さまへのインフォームドコンセントと、動物達の健康のため日々精進して参りたいと思います。獣医師個人としては、数年以内に獣医皮膚科認定医を取得するため鋭意奮闘中です。


鈴木 知行(すずき ともゆき)

獣医師

鈴木知行

■経歴:
1998年3月/麻布大学獣医学部獣医学科卒業
1998年5月〜2005年6月/オホーツク中央農業共済組合
2007年7月〜2008年6月/新東動物病院
2008年7月〜2010年12月/わだ動物病院
2011年4月〜2012年3月/山口大学動物医療センター研修医
2012年4月〜2014年3月/そのだ動物病院
■診察:
月・木・土曜日

動物に優しい診療を心がけています。しっかりと飼い主様とお話しをして、その子にあった検査・治療を一緒にすすめていきたいと思います。日常のちょっとした疑問でもお気軽にお声おかけ下さい。


柴崎 桃子(しばさき ももこ)

眼科担当/獣医師/医学博士

眼科担当獣医師柴崎桃子

■経歴:
・2004年3月/東京農工大学農学部獣医学科卒業
・2004年4月〜2005年5月/阿佐ヶ谷ペットクリニック
・2006年1月〜2008年3月/倉敷芸術科学大学 助教
・2008年5月〜2011年3月/うえおか動物病院(広島県)
・2011年4月〜2015年3月広島大学医学部視覚病態学(旧眼科学)講座
・2015年1月 上記研究室に所属の上、医学博士取得
■所属学会:
日本緑内障学会比較眼科学会The Association for Reserch in Vision and Ophthalmology日本眼科学会、日本獣医師会、動物臨床医学研究会

■診察:月曜日午前、木曜日午前、土曜日午前

*眼科診療を担当しておりますが、研究・学会等のため不定期にお休みさせていただいております。診察をご希望の方はお電話にて事前にお問い合わせください。もちろん、常勤獣医師による眼科診療は常時行っております。
*広島大学視覚病態学講座(旧眼科学講座)で緑内障手術治療を中心に眼科研究も行っております。ヒト、イヌ、ネコでは解剖学的、生理学的にも異なる部分がたくさんあります。そこで、ヒトで行われている先進的な検査や治療をイヌやネコに適切な形で応用出来るよう比較眼科学的観点からの研究も行っております。

学術発表(2012-2016まで筆頭演者のもののみ記載):

  • 第48回中国地区獣医師大会 症例報告 「眼瞼組織球腫のイヌの1例」
  • 第36回比較眼科学会年次大会 「家兎に対するリパスジル点眼薬と他の眼圧降下薬との併用による眼圧と結膜の変化」
  • 第2回ROCKカンファレンス
    第27回日本緑内障学会年次大会「家兎に対するリパスジル点眼薬と他の眼圧降下薬との併用による眼圧の変化」
  • 第24回緑内障学会年次大会 「プロスタグランジン誘発前房フレア上昇に対する交感神経作動薬の効果」
  • 第33回比較眼科学会年次大会 「プロスタグランジン誘発前房フレア上昇に対する交感神経作動薬の作用」
  • ARVO 2012 annual meeting「Analysis of Molecular Mechanisms on scarring formation after Experimental Glaucoma Filtration and Implant Surgery」
  • 第23回 緑内障学会年次大会  緑内障濾過手術及びチューブシャント手術術後の結膜瘢痕化に関与する因子
  • 広島県獣医学術学会 症例報告「水晶体起因性ぶどう膜炎と無菌性脂肪織炎を併発したイヌの1例」
  • 動物臨床医学研究会 合同カンファレンス 症例報告 
    • 「結膜充血を主訴に来院した鼻腔内腫瘍の1例」
    • 「乾性角結膜炎にジクアソホルNaを使用したイヌの1例」
    • 「慢性角膜上皮欠損を併発した角膜黒色壊死症のネコの1例」
    • 「ステロイド維持治療中に融解性角膜壊死を呈したインスリノーマのネコの1例」
  • Cell Biochem Funct (2012)「Matrix metalloproteinase and cytokine expression in Tenon fibroblasts during scar formation after glaucoma filtration or implant surgery in rats」

動物看護師・トリマー

看護師2名、トリマー(兼看護師)2名です
2016柴崎動物病院スタッフ一同

警備員

柴崎ばなな(ミックス犬)
画像の説明
この冬から柴崎動物病院に勤務することになりました。
午前中のみですが、入院室への階段前の事務室で警備しております。

柴崎 文男(しばさき ふみお)

顧問/獣医学博士/獣医師

柴崎文男獣医師院長

■略歴:
1946年9月28日生まれ
1969年3月/鳥取大学農学部獣医学科卒業、獣医師国家試験合格
1972年7月/柴崎動物病院開業
1994年7月/麻布大学より獣医学博士号取得
■所属学会:
日本獣医師会、動物臨床医学会、獣医神経病研究会
■学会役員:
広島県獣医学会雑誌編集委員

1972年7月に開業以来、38年目を迎えました。開業当時の状況と比較すると隔世の感がします。「日進月歩」の時代に取り残されないように、スタッフ共々前向きに頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

柴崎 ひろみ(しばさき ひろみ)

受付

柴崎動物病院受付柴崎ひろみ

受付を担当するようになって、早やン十年になりました。来院されるオーナーさんや動物たちが、みんな元気になってくれるようにと、持ち前の明るさで接しています。タップを趣味で始めたのですが、振り付けがなかなか覚えられません。年のせいかしら・・・。でも、体力維持には役立っています。







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